2011年11月24日木曜日

自分のことばとして英語が言える



短大生や社会人のGDMクラスで教えています。GDMで教えている生徒さんと、生活の中のいろいろなものを使って、「基本的な言い方でたいていのことは表現できる」ということを経験しています。自分で使える「基本的な言い方」が少しずつ自然に増え、使い方の幅も広くなってゆくので、短大生のクラスでも学生たちは授業を楽しんでくれているようです。


このクラスでは今、English Through Pictures book 2の100ページ前後を勉強しています。右の写真はcottonでできたthreadです。左の写真の学生が

She is making the thread from the cotton by twisting the hairs round and round. で、その結果、右のようなthreadができました。


今年の夏、我が家のプランターでcottonを育て、その綿花を使って10名ほどのクラスでこれをやりました。実際に手を動かして英語を言うので、頭で考えて暗記しているのと違って英語の定着も非常に良いです。book 2になると、テキストの内容も複雑になってくるので、教える側としてまだまだ教え方に研究の余地が多くありますが、学生が喜んでくれるのでとてもやりがいがあります。




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